マタニティヨガ・ビクス@情報館
マタニティヨガやマタニティビクスに関する情報を掲載。DVDの紹介もしています。プレママ・マタママさんへ。
マタニティーヨーガは体を柔軟にするとともに血行が良くなる効果。マタニティービクスは骨盤や産道周囲の筋群のエクササイズ効果。
さらにマタニティヨガ・ビクスのどちらも安産への効果や肩こり、腰痛、便秘といった妊娠中の諸症状を軽減する効果があります。

マタニティヨガとは?マタニティヨガはいつ始めるべき? 5

マタニティヨガ

マタニティヨガとは、妊娠中の女性で特に安定期に入った妊婦さんの
ために考えられたもので、その後も経過がよければ臨月まで行え、
妊娠中に生じる心身の不調の緩和や、安産にも役立つということで、
妊婦さんたちの間に徐々に広がりをみせています。

マタニティヨガは妊婦さんにリラックスと精神の安定をもたらします。
従って妊婦さんだけでなく、お腹の赤ちゃんにも
良い影響を与えることが期待できます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上は「ヨガ徹底ガイド」さんからの引用です。

http://yoga.picpear.com/2007/12/post_130.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは妊娠中やお産、産後に役立つプログラムとして
医学的に、そして妊娠中の女性の立場から
考えられたエクササイズです。
15週以上の正常な妊娠経過の方であれば、
誰でも簡単に行うことが可能です。

最近はその評判の良さや、
ヨガブームということもあり徐々に広がりをみせていますが、
その他に「出産への不安」を解消したい
という妊婦さんも多くそういった側面からも広がりをみせています。
出産に関しては何かと不安になる点がありますよね。
出産後もヨガは体に良い影響をもたらします。
少しでも興味のある方は是非妊娠中だけでも
生活に取り入れることをオススメします。

マタニティヨガの具体的な効果は? 5

マタニティヨガ

マタニティヨガは徐々に広がってきていますが
では具体的にどういった効果があるのか? 以下に並べてみました。


マタニティヨガの効果
・妊娠中に生じる肩こり・腰痛、便秘といった諸症状を軽減
・体を柔軟にするとともに血行が良くなる
・運動不足の解消
・ヨガによってストレスも解消
・「安産」への効果
・出産に対する不安が軽減されていく精神面での効果

以上のように良い点がたくさんあります。
実際に行う場合は、専門の教室に通って指導者の指示を仰いだり
市販の教本やDVDなどに従って体に無理なく行いましょう。

マタニティヨガで「必要以上の運動不足」を解消 5

マタニティヨガ

昔から妊娠中は「妊婦なんだからじっとしてた方がいいよ」
と言われがちです。
もちろん激しい運動などは良くありませんが、
そのために妊婦さんたちは、
必要以上の明らかな運動不足になってしまうのです。
そこから
必要以上の体重増加にも繋がってしまうんですね。

これは良くありません。

それに、「妊娠中だけど体を動かしたい!」と思うことはありませんか?

実際そう思っている妊婦さんは意外と多いのです。

そこで「マタニティヨガ」がおすすめ。
これは妊婦さん向けにアレンジされたヨガですので、
無理なく続けていけます。

マタニティヨガを始めて必要以上の運動不足はやめにしましょう。

マタニティヨガで妊娠中のストレス解消 5

マタニティヨガ

マタニティヨガ
は体操、呼吸、リラックス、瞑想から
成り立っており 全体がひとつの世界を形作っています。

マタニティヨガという言葉の通り、妊婦さん向けにアレンジ
されていますから、無理は全くありません。

また意識的に呼吸を行っていくことで、深いリラックス状態を
体験し 心地よく瞑想に入ることができるでしよう。

■以上は「日本マタニティ・ヨーガ協会」さんからの引用です。http://home.att.ne.jp/gold/mata/
hp12.htm

マタニティヨガはゆっくりとした動きで心身ともにほぐし、
呼吸のリズムによって体がリフレッシュされます。
「深いリラックス状態を体験できる」ことでストレスを解消。

妊娠中は出産への不安や、妊娠中の諸症状(肩こり・腰痛
・便秘など)にも悩まされます。
その間も家事などこなす必要もあるでしょうから
ストレスが溜まってきますね。

マタニティヨガで体も心もリフレッシュし、
妊娠中の生活を心身ともに健やかに過ごしましょう。

マタニティヨガで出産時のパニックを防ぐ 5

マタニティヨガ

出産時に陣痛のあまりの痛みでパニックになることがあります。
分娩中に痛みが強くなければ、介助者の指示を聞きながら
冷静に対処できますが、たいてい陣痛は妊婦さんが
想像していた痛みよりも、もっと強いことが多いのです。

想像していた陣痛の痛みと実際の痛みの差が大きく
介助者の指示も耳に入らなくなり、自分が妊娠中に習った方法でも
痛みが軽減されなくなった時【パニック】になってしまいます。

このパニックを防ぐには出産時にどういった問題が起こるのか?
といったことをまとめた 「パニックにならないお産のコツ」
文芸社−木村宣江:著 などの本を読んだり
出産へ対処する自分の力を高めておくことが大事です。
それにはマタニティヨガなどを取り入れて
妊娠中からゆっくりと時間をかけ準備する必要があるでしょう。

出産への力を高めるにはマタニティヨガが大変役に立ちます。